初めてのバリ島一人旅では、シンガポール航空のセール航空券を利用し、羽田空港からシンガポールで乗り継ぎ、バリ島のデンパサールへ向かいました。
航空券は、羽田ーシンガポールーデンパサールの往復で総額63,170円。ホテルはクタエリアのGrand Zuri Kuta Bali Hotelに5泊し、朝食付きで23,940円でした。
今回の旅では、観光地の美しさだけでなく、食事のクセ、移動の大変さ、ホテル周辺の歩きにくさ、現地ツアーで感じた注意点もありました。
この記事では、航空券、ホテル、食事、ツアー、帰国日、ラウンジ、現金管理まで、初めてのバリ島一人旅で感じた体験をまとめます。

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目次
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1. 初めてのバリ島一人旅で感じた全体像
- 1-1. バリ島は観光地として魅力がある
- 1-2. 一方で初海外向けとは言いにくい
- 1-3. 今回の旅行費用の大枠
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2. シンガポール航空で羽田からバリ島へ
- 2-1. セール航空券で往復63,170円
- 2-2. SQ635便は羽田発深夜便として使いやすい
- 2-3. チャンギ空港乗り継ぎでデンパサールへ
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3. Grand Zuri Kuta Bali Hotelに5泊した感想
- 3-1. 5泊23,940円で価格満足度は高い
- 3-2. ベッドと枕はかなり快適だった
- 3-3. 朝食はインドネシア料理中心で好みが分かれる
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4. バリ島の食事は合うものと合わないものがあった
- 4-1. 最初の食事はクセと衛生面が気になった
- 4-2. Pandalokaは食べ慣れた味に近かった
- 4-3. Sate Babiは今回かなり満足度が高かった
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5. クタ周辺は徒歩移動しやすいとは言いにくい
- 5-1. ホテル周辺は歩道と交通量が気になった
- 5-2. クタビーチへ歩いて行くのはやめた
- 5-3. ホテルのプールは軽く過ごすには十分
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6. KKdayの現地ツアーで寺院・棚田・ケチャダンスへ
- 6-1. 世界遺産巡りツアーは満足度4点
- 6-2. ウルワツ寺院とケチャダンスも満足度4点
- 6-3. 日本語ガイド付きでも内容は国によって違う
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7. 帰国日はホテルを1泊多めに取って正解だった
- 7-1. 夜便なら最終日の部屋確保は価値がある
- 7-2. チェックアウトから空港まではスムーズだった
- 7-3. デンパサール空港とチャンギ空港のラウンジを利用
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8. バリ島旅行で使った現金と両替
- 8-1. 現地で使った現金は877,500ルピア
- 8-2. 余ったルピアはフィリピンペソへ両替
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9. 初めてのバリ島一人旅はどんな人に向いているか
- 9-1. 向いている人
- 9-2. 向きにくい人
- 9-3. またバリ島に行きたいか
- 10. まとめ
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1. 初めてのバリ島一人旅で感じた全体像

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バリ島は、美しい寺院や棚田、夕日、ケチャダンスなど、観光地としての魅力が多い場所でした。一方で、食事のクセ、渋滞、徒歩移動のしにくさ、道路状況など、実際に行ってみないと分からない部分も多くありました。初めてのバリ島一人旅は楽しいだけではなく、現地で判断する場面が多い旅でもありました。
1-1. バリ島は観光地として魅力がある

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今回のバリ島旅行で印象に残ったのは、寺院や棚田、海沿いの景色です。
タマンアユン寺院、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院、ジャティルイ棚田、タナロット寺院、ウルワツ寺院など、実際に見て美しいと感じる場所が多くありました。
特にウルワツ寺院のケチャダンスは、夕方から夜にかけての雰囲気が良く、男性たちの声だけで作られる独特のリズムと会場全体の盛り上がりが印象に残りました。
バリ島らしい景色や文化に触れたい人にとって、現地ツアーを使って観光地を回る価値は十分あると感じました。
1-2. 一方で初海外向けとは言いにくい

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バリ島は人気の旅行先ですが、海外旅行が初めての人に最初の旅行先としてすすめやすいかというと、少し難しいと感じました。
理由は、食事にクセがあること、徒歩移動がしにくいこと、交通手段が車やバイク中心になること、渋滞が多いことです。
英語がどこでも簡単に通じるというより、場所によって対応に差がある印象もありました。
海外旅行に慣れている人なら、送迎や現地ツアー、配車アプリを使いながら楽しめると思います。一方で、初めての海外旅行で不安が多い人には、シンガポール、台湾、タイの都市部、クアラルンプールなどの方が始めやすいかもしれません。
1-3. 今回の旅行費用の大枠

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今回の旅行では、航空券とホテルをかなり抑えることができました。
航空券は、シンガポール航空のセールで購入し、羽田ーシンガポールーデンパサールの往復で63,170円でした。
ホテルはGrand Zuri Kuta Bali Hotelに5泊し、朝食付きで23,940円でした。
航空券とホテルを合わせると、87,110円です。ここに現地ツアー、食費、チップ、両替分などが加わります。
| 項目 | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 航空券 | 63,170円 | 羽田ーシンガポールーデンパサール往復 |
| ホテル | 23,940円 | Grand Zuri Kuta Bali Hotel 5泊朝食付き |
| 航空券+ホテル | 87,110円 | 旅行の基本費用 |
| 現地で使った現金 | 877,500ルピア | 食事、飲み物、チップ、少額支払いなど |
2. シンガポール航空で羽田からバリ島へ

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今回のバリ島旅行では、シンガポール航空を利用しました。羽田空港からシンガポール・チャンギ空港へ向かい、そこで乗り継いでデンパサールへ向かう流れです。シンガポール航空は、エコノミークラスでも機内の清潔感、機内食、接客、乗り継ぎのしやすさに安定感があり、東南アジア旅行の起点として使いやすい航空会社だと感じています。
2-1. セール航空券で往復63,170円
今回の航空券は、シンガポール航空のセールで購入しました。
旅程は、羽田からシンガポールで乗り継ぎ、バリ島のデンパサールへ向かう往復航空券です。
羽田からバリ島まで、シンガポール航空で往復63,170円なら、かなり使いやすい金額だと感じました。
一方で、セール航空券には条件もありました。今回の航空券は、予約変更不可、払い戻し不可、搭乗しなかった場合は使用済み扱いになる条件です。
日程が確定している旅行には向いていますが、予定変更の可能性がある人は、購入前に運賃条件を確認しておく必要があります。
2-2. SQ635便は羽田発深夜便として使いやすい

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羽田からシンガポールへ向かう便は、シンガポール航空SQ635便です。
羽田を深夜に出発し、翌朝チャンギ空港へ到着する便なので、仕事後や旅行前日の夜に出発しやすいのが特徴です。
今回の機材はB787-10でした。機内は清潔感があり、エコノミークラスでも座席まわりや足元の広さに大きな不満はありませんでした。
シンガポール航空の機内食は比較的口に合うことが多く、今回も美味しくいただきました。
2-3. チャンギ空港乗り継ぎでデンパサールへ

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チャンギ空港に到着したあとは、シンガポール航空SQ938便でデンパサールへ向かいました。
この便も機材はB787-10でした。
羽田からシンガポールまでのフライトと比べると、シンガポールからデンパサールまでは短く、体への負担は少なく感じました。
チャンギ空港は案内表示が分かりやすく、乗り継ぎしやすい空港です。一方で、空港自体は広いため、到着後はまず次の便の搭乗口を確認した方が安心です。
3. Grand Zuri Kuta Bali Hotelに5泊した感想

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今回宿泊したのは、バリ島クタエリアにあるGrand Zuri Kuta Bali Hotelです。アメックス・トラベル・オンラインで予約し、5泊朝食付きで23,940円でした。1泊あたり約4,788円なので、高級感より価格を重視する一人旅には使いやすいホテルです。部屋やベッドは満足できましたが、水回りや朝食、周辺環境には注意点もありました。
3-1. 5泊23,940円で価格満足度は高い

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Grand Zuri Kuta Bali Hotelは、5泊で23,940円でした。
1泊あたりにすると約4,788円です。
この金額で朝食付き、部屋も一人なら十分な広さだったため、価格に対する満足度は高いと感じました。
部屋タイプはスーペリア ダブルルームで、クイーンベッド1台の部屋でした。広さは19平方メートルです。
140サイズのスーツケースも広げられたため、一人旅なら十分な広さでした。
3-2. ベッドと枕はかなり快適だった

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部屋で特に良かったのは、ベッドと枕です。
寝心地が良く、横になるとすぐに眠ってしまうほどでした。
バリ島ではツアーや空港移動、街歩きで体力を使うため、ホテルでしっかり眠れることは重要です。
高級ホテルのような豪華さはありませんが、寝る場所としての快適性は十分でした。
一方で、水回りには少し古さを感じました。シャワールームの排水もやや悪く、清潔感にかなり敏感な人は気になるかもしれません。
3-3. 朝食はインドネシア料理中心で好みが分かれる

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ホテルの朝食は、1階のレストランで朝6時から始まっていました。
ツアーの出発が早い日でも、朝食を食べてから出発できた点は便利でした。
料理はインドネシア料理中心です。ナシゴレン、ミーゴレン、甘辛いチキン、カレー風味の麺、ローカル菓子などがありました。
パン、卵料理、フルーツ、ドリンクもあるため、まったく食べるものがないわけではありません。
私が食べやすいと感じたのは、パン、卵料理、フルーツ、白いクルプックです。クルプックは日本のえびせんに近い味で、今回の朝食で気に入ったもののひとつです。
| 項目 | 実際の内容 | 感想 |
|---|---|---|
| 宿泊料金 | 5泊23,940円 | 価格満足度は高い |
| 部屋 | スーペリア ダブルルーム | 一人なら十分な広さ |
| ベッド | クイーンベッド | 寝心地が良かった |
| 朝食 | インドネシア料理中心 | 好みが分かれる |
| 総合評価 | 4点 / 5点 | 価格重視なら十分候補になる |
4. バリ島の食事は合うものと合わないものがあった

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バリ島旅行で特に印象に残ったのが食事です。インドネシア料理は香辛料や独特の香りがあり、私には合わないものもありました。一方で、ホテル近くのフードコートでは、PONKA、Pandaloka、Sate Babi Pan Binginなど、食べやすく美味しい店も見つかりました。ローカル寄りの店やフードコートが自分には合っていると感じました。
4-1. 最初の食事はクセと衛生面が気になった

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最初に入ったレストランでは、料理にクセがありました。
何とか食べることはできましたが、付け合わせの辛味やパクチー風味が強いものは難しく感じました。
また、店内にハエが飛んでいたり、お皿に小さなアリが付いていたりして、衛生面も気になりました。
バリ島では外を歩いているとハエをよく見かけます。食事をする店を選ぶときは、味だけでなく、店内の清潔感も確認した方がよいと感じました。
4-2. Pandalokaは食べ慣れた味に近かった

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ホテル近くのフードコートにあるPandalokaは、かなり食べやすい店でした。
Mie Sultaw Originalは、スープが塩味であっさりしており、ワンタンも美味しかったです。

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Cakwe Isi Ayam & Udang Mayoは、衣がさくさくで、エビの存在感がありました。
インドネシア料理のクセが苦手な人でも、中華系のメニューがある店は比較的入りやすいと思います。
店内には、地元の人、中華系の人、欧米からの観光客、一人で入店している人もいて、一人旅でも入りやすい雰囲気でした。
4-3. Sate Babiは今回かなり満足度が高かった

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Sate Babi Pan Binginでは、豚肉の串焼きとライスを食べました。
豚肉は甘辛い味付けで柔らかく、炭火の香ばしさもありました。
1本は一口サイズですが、15本あったため、量としても満足できました。
付け合わせの辛味は、飲み物がないと少し辛いと感じる程度でしたが、食べられないほどではありませんでした。
今回のバリ島旅行では、ローカルやフードコートくらいの店が自分には合っていると感じました。
| 店名 | 食べたもの | 感想 |
|---|---|---|
| PONKA Kwetiau Sapi & Seafood | Baso Sapi、Nasi Goreng Seafood | 今回の滞在中でかなり美味しく感じた店 |
| Pandaloka | Mie Sultaw、Cakwe、大根餅、ローストチキン | 食べ慣れた味に近く、一人でも入りやすい |
| Sate Babi Pan Bingin | Sate Babi、ライス | 甘辛い豚串が美味しく、価格も手頃 |
5. クタ周辺は徒歩移動しやすいとは言いにくい

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バリ島クタエリアは観光地として有名ですが、実際に歩いてみると、徒歩移動しやすいとは言いにくいと感じました。ホテル周辺は歩道の劣化が目立ち、交通量も多く、昼間は歩いている人も少なめでした。クタビーチへ歩いて行くことも考えましたが、現地の道の印象を見て、無理せずホテルのプールで過ごす判断をしました。
5-1. ホテル周辺は歩道と交通量が気になった
ホテル周辺は、歩道の状態が良いとは言いにくい印象でした。
交通量も多く、車やバイクに注意しながら歩く必要があります。
昼間は歩いている人をあまり見かけず、徒歩で長い距離を移動するには少し不安を感じました。
地図上では近く見える場所でも、実際に歩きたい道かどうかは別です。
バリ島では、徒歩移動よりも送迎や配車アプリを使う方が安心な場面が多いと思います。
5-2. クタビーチへ歩いて行くのはやめた

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クタビーチへ歩いて行こうとも考えました。
クタビーチはサーフィンで有名で、波が荒く、遊泳できる場所も決められているようです。
ホテルから地図上では歩けそうに見えましたが、実際には歩道の状態、人通り、交通量が気になりました。
そのため、今回はクタビーチへ行くのをやめ、ホテルのプールで過ごすことにしました。
旅行では、予定通りに動くことより、現地の状況を見て無理しない判断をすることも大切だと感じました。
5-3. ホテルのプールは軽く過ごすには十分

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ホテルのプールは、大型リゾートホテルのような広さではありません。
それでも、軽く泳いだり、暑い日に体を冷やしたりするには十分でした。
水温は冷たすぎず、気持ちよく入れるくらいです。日本のサウナ後に入る水風呂よりはかなり暖かく感じました。
週末は子どもや家族連れがプールで遊んでいて、プール側の部屋では声が聞こえました。
静かに過ごしたい人は、プール側以外の部屋を希望するのもよいと思います。
6. KKdayの現地ツアーで寺院・棚田・ケチャダンスへ

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バリ島では、KKdayで現地ツアーに参加しました。世界遺産巡りツアーと、ウルワツ寺院・ケチャダンスツアーの2つです。観光内容はどちらも満足できましたが、移動時間、渋滞、道路状況はかなり負担に感じました。日本語ガイド付きでも、台湾やハノイ、タイで利用した専門ガイドとは少し違い、ドライバー兼案内役に近い印象でした。
6-1. 世界遺産巡りツアーは満足度4点

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世界遺産巡りツアーでは、タマンアユン寺院、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院、ジャティルイ棚田、タナロット寺院を巡りました。
観光地の景色は美しく、建物や自然の雰囲気はかなり印象に残りました。
一方で、移動時間はかなり長く感じました。1つの場所へ移動するだけでも1時間前後かかることがあります。
道路状況も良いとは言いにくく、山道のカーブや急停止もあり、日本ではほとんど乗り物酔いしない私でも、少し気分が悪くなりました。
総合評価は5点満点で4点です。
6-2. ウルワツ寺院とケチャダンスも満足度4点

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ウルワツ寺院・ケチャダンスツアーも、満足度は5点満点で4点です。
ケチャダンスは18時開始でしたが、早めに会場へ入ることで、良い位置に座ることができました。
17時15分ごろには席がかなり埋まり、17時30分ごろには空いている席を探すのが大変そうでした。
男性たちの声だけで作られる独特のリズム、夕日を背景にした演出、観客を巻き込む雰囲気はかなり印象的でした。
帽子、日焼け止め、飲み物、スマホやカメラのストラップは用意しておいた方が安心です。
6-3. 日本語ガイド付きでも内容は国によって違う
今回のツアーは、日本語ガイド兼ドライバーでした。
これまで台湾、ハノイ、タイでも日本語ガイド付きツアーを利用しましたが、そのときはガイドを専門にしている人がいて、ドライバーは別にいました。
一方で、今回のバリ島ツアーは、日本語を話せるドライバーが案内も兼ねているように感じました。
簡単な日本語は通じますが、観光地の歴史や宗教的背景を深く説明する専門ガイドとは少し違う印象です。
また、ツアーに入っていないコーヒー農園への立ち寄りを何度かすすめられた点は気になりました。
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 世界遺産巡りツアー | 4点 / 5点 | 観光地は良かったが移動が負担 |
| ウルワツ寺院・ケチャダンス | 4点 / 5点 | ケチャダンスはかなり印象に残った |
| 日本語ガイド兼ドライバー | 3.5点 / 5点 | 簡単な日本語は通じるが専門ガイドとは違う印象 |
| 移動の負担 | かなり大きい | 渋滞、道路状況、急停止で少し乗り物酔いを感じた |
7. 帰国日はホテルを1泊多めに取って正解だった

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今回の帰国便は夜発だったため、ホテルを1泊多めに予約しました。通常チェックアウトは12時ですが、21時台の便に乗る場合、昼にチェックアウトすると空港へ向かうまでかなり時間が空きます。最近は最終日をゆっくり過ごすために、必要に応じて1泊多めに取るようにしています。今回はこの判断がかなり良かったです。
7-1. 夜便なら最終日の部屋確保は価値がある

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帰国便は、デンパサール発の夜便でした。
ホテルの通常チェックアウトは12時ですが、飛行機は21時40分発です。
昼にチェックアウトしてしまうと、荷物を持ったまま長い時間を過ごす必要があります。
今回はホテルを1泊多めに取っていたため、夕方まで部屋で荷物整理をしたり、シャワーを浴びたりできました。
海外旅行の最終日は、少し宿泊費が増えても、体力と安心感を優先する価値があると感じました。
7-2. チェックアウトから空港まではスムーズだった
帰国日は17時10分ごろにチェックアウトしました。
チェックアウト時には部屋の確認があり、5分ほど時間がかかりました。
空港送迎のドライバーはすでに待機しており、17時25分ごろにはホテルを出発できました。
少し渋滞はありましたが、17時43分ごろにはデンパサール空港に到着しました。
Grand Zuri Kuta Bali Hotelは、空港送迎との相性は良いと感じました。
7-3. デンパサール空港とチャンギ空港のラウンジを利用

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デンパサール空港では、プライオリティパスでConcordia Loungeを利用しました。
ラウンジは豪華というより、出発前に座って軽く食べるための場所という印象です。それでも、搭乗前に飲み物や軽食を取れるのは便利でした。
チャンギ空港では、深夜乗り継ぎでラウンジをはしごしました。
アンバサダートランジットラウンジは比較的空いていて、料理、空間、座席の間隔が自分には合っていました。
プラザプレミアムラウンジは座席の8割ほどが埋まっていて、常に混んでいる印象でした。
8. バリ島旅行で使った現金と両替

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今回のバリ島旅行では、20,000円を両替して2,000,000ルピアを用意しました。ホテル、航空券、ツアーを事前決済していたため、現地で使った現金は主に食事代、飲み物、チップ、少額支払いでした。実際に使った現金は877,500ルピアで、残ったルピアの一部は次のセブ島旅行用にフィリピンペソへ両替しました。
8-1. 現地で使った現金は877,500ルピア
今回の旅行では、20,000円を両替して2,000,000ルピアにしました。
実際に現地で使った現金は、877,500ルピアです。
日本円の感覚では、約8,800円ほどです。
ホテル、航空券、ツアーを事前決済していたため、現地で必要になった現金はそこまで多くありませんでした。
主な支払いは、食事代、飲み物、チップ、少額の買い物です。
8-2. 余ったルピアはフィリピンペソへ両替
余ったルピアのうち、1,113,000ルピアは、次に行くセブ島旅行用としてフィリピンペソへ両替しました。
受け取ったのは3,180ペソです。
日本円に戻してからフィリピンペソへ両替すると、両替コストが二重にかかりやすくなります。
次の旅行先が決まっているなら、余った現地通貨を次の国の通貨へ回すのも現実的だと感じました。
| 項目 | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 両替した日本円 | 20,000円 | 2,000,000ルピアに両替 |
| 現地で使った現金 | 877,500ルピア | 食事、飲み物、チップなど |
| フィリピンペソへ両替 | 1,113,000ルピア | 3,180ペソを受け取り |
| 残ったルピア | 9,500ルピア | 少額のみ手元に残った |
9. 初めてのバリ島一人旅はどんな人に向いているか

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初めてのバリ島一人旅は、海外旅行にある程度慣れている人には楽しめる場所だと感じました。寺院、棚田、夕日、ケチャダンスなど見どころは多く、ツアーを使えば効率よく観光できます。一方で、食事、移動、渋滞、徒歩環境を考えると、初めての海外旅行には少し難しい面もあります。自分で判断しながら動ける人に向いています。
9-1. 向いている人

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バリ島一人旅が向いているのは、海外旅行にある程度慣れている人です。
現地ツアーや送迎を使い、無理に徒歩移動しない判断ができる人には楽しみやすいと思います。
また、食事の好みが多少違っても、フードコートや中華系メニューなど、自分に合うものを探せる人にも向いています。
美しい寺院や夕日、ケチャダンスを楽しみたい人には、バリ島はかなり魅力のある場所です。
9-2. 向きにくい人

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向きにくいのは、初めての海外旅行で不安が多い人です。
食事のクセ、道路環境、交通量、渋滞、車移動中心の旅行スタイルに戸惑う可能性があります。
また、徒歩で気軽にどこでも歩ける旅行先を想像している人には、少し違う印象になるかもしれません。
バリ島は楽しい場所ですが、誰にでも簡単というより、現地の状況を見ながら動く必要がある旅行先だと感じました。
9-3. またバリ島に行きたいか

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今回の旅行を終えて、またバリ島に行きたいとは思いました。
一方で、次に行くならホテルの立地はもう少し考えたいです。
今回のホテルは価格満足度が高かったですが、クタビーチや徒歩移動を考えると、もう少しビーチ寄りのホテルも検討したいと思いました。
食事も、今回見つけたフードコートや中華系の店をうまく使えば、より過ごしやすくなると感じています。
10. まとめ

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今回のバリ島一人旅は、航空券、ホテル、食事、現地ツアー、空港ラウンジまで、かなり内容の濃い旅行になりました。
シンガポール航空のセール航空券で、羽田からデンパサールまで往復63,170円。ホテルはGrand Zuri Kuta Bali Hotelに5泊して、総額23,940円でした。
観光地は美しく、ウルワツ寺院のケチャダンスも印象に残りました。一方で、食事のクセ、移動時間の長さ、渋滞、徒歩移動のしにくさなど、初めて行って分かった注意点もあります。
バリ島は、きれいなリゾート地という印象だけで行くと、少し戸惑う場面もあると思います。
一方で、送迎や現地ツアーを使い、食事も自分に合う店を探しながら過ごせば、一人旅でも十分楽しめる場所です。
初めての海外旅行には少し難しい部分もありますが、海外旅行に慣れてきた人が次の一人旅先として選ぶなら、かなり学びの多い旅行先だと感じました。
※この記事は、2026年5月に実際にバリ島を一人旅した体験をもとに作成しています。航空券代、ホテル料金、ツアー内容、朝食内容、ラウンジ利用条件、両替レート、周辺店舗の営業状況などは、時期や予約条件によって変わる可能性があります。旅行前には、航空会社、ホテル、ツアー会社、空港、各国の入国条件などの最新情報を確認してください。