シンガポール航空は、世界的にも評価の高いフルサービスキャリアです。Skytraxの2025年版「World’s Top 100 Airlines」では世界2位に選ばれており、カタール航空、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空、ANA、JALなどと並んで、世界の上位航空会社として評価されています。
また、シンガポール航空はスターアライアンス加盟航空会社でもあります。スターアライアンスは、世界中の航空会社が加盟する国際的な航空連合で、乗り継ぎやマイル、提携航空会社との利用面でもメリットがあります。
シンガポール航空の魅力は、エコノミークラスでも機内の清潔感、客室乗務員の丁寧な対応、機内食、チャンギ空港での乗り継ぎやすさに安定感があることです。単にシンガポールへ行くだけでなく、バリ島、プーケット、ダナン、セブ島などへ乗り継ぐ拠点として使いやすい点も大きな魅力です。

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シンガポール航空SQ635便は、羽田空港を深夜に出発し、翌朝シンガポールのチャンギ空港へ到着する便です。今回は、シンガポール航空を利用し、羽田空港からシンガポールで乗り継ぎ、バリ島・デンパサール空港まで向かう往復航空券を購入しました。
今回の航空券は、SQ635便単体の料金ではありません。羽田ーシンガポールーデンパサール、さらに復路のデンパサールーシンガポールー羽田まで含めた往復航空券です。支払総額は63,170円で、航空券本体は53,300円、そこに空港使用料、保安関連費用、国際観光旅客税などが加算されていました。セール運賃としてはかなりお得な金額でしたが、予約変更不可・払い戻し不可という条件もあります。
この記事では、SQ635便の座席や機内食だけでなく、航空券をセールで購入する価値、羽田発深夜便としての使いやすさ、B787-10とA350-900の違い、後方座席のメリットと注意点、チャンギ空港乗り継ぎとの相性まで、実際に乗った目線で整理します。
目次
-
1. シンガポール航空SQ635便は羽田発深夜便として使いやすいのか
- 1-1. SQ635便は羽田空港からチャンギ空港へ向かう深夜便
- 1-2. 航空券セールで羽田からデンパサール往復63,170円だった
- 1-3. 今回の機材はB787-10だが時期によってA350-900になる場合もある
-
2. 羽田空港でのチェックインと搭乗前の過ごし方
- 2-1. シンガポール航空のチェックイン手続き
- 2-2. 羽田発深夜便は搭乗前に体力を残すことが大事
- 2-3. 羽田空港では出国後にセンチュリオンラウンジを利用
-
3. B787-10エコノミークラスの座席と機内の印象
- 3-1. B787-10の機内は新しく清潔感がある
- 3-2. エコノミークラスの足元と座席まわり
- 3-3. B787-10は十分快適だが静かさはA350-900の方が好み
-
4. 後方座席を選んだ理由と実際の使いやすさ
- 4-1. 後方通路側は一人旅で動きやすい
- 4-2. 背もたれを倒しやすい点は後方座席のメリット
- 4-3. チャンギ乗り継ぎ時間が短い人は前方席も検討したい
-
5. SQ635便の機内食と深夜便での過ごし方
- 5-1. 深夜便でも機内食は提供される
- 5-2. シンガポール航空の機内食は口に合いやすい
- 5-3. 睡眠と休息を優先すると到着後が楽になる
-
6. チャンギ空港到着後の乗り継ぎで気をつけたいこと
- 6-1. 着陸時刻と実際に動ける時刻は違う
- 6-2. 後方座席は降機までに時間がかかりやすい
- 6-3. 到着後はまず乗り継ぎ便の搭乗口を確認する
-
7. SQ635便はどんな人に向いているか
- 7-1. 羽田発深夜便で東南アジアへ向かいたい人
- 7-2. セール航空券でシンガポール航空を利用したい人
- 7-3. エコノミークラスでも安心感を重視する人
- 7-4. チャンギ空港でバリ島や東南アジア各地へ乗り継ぐ人
-
8. シンガポール航空SQ635便B787-10搭乗記まとめ
- 8-1. SQ635便は東南アジア一人旅の起点として使いやすい
- 8-2. B787-10はエコノミークラスでも十分快適
- 8-3. 後方座席は使いやすいが乗り継ぎ時間には注意
- 8-4. セール航空券で利用できれば費用対効果は高い
- まとめ
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1. シンガポール航空SQ635便は羽田発深夜便として使いやすいのか

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シンガポール航空SQ635便は、羽田空港を22時台に出発し、翌朝チャンギ空港へ到着する深夜便です。単なるシンガポール行きではなく、バリ島、プーケット、ダナン、セブ島など東南アジア方面へ乗り継ぐ起点としても使いやすい便です。セール航空券で購入できれば、旅行全体の費用を抑えながら、時間効率のよい旅程を組みやすくなります。
1-1. SQ635便は羽田空港からチャンギ空港へ向かう深夜便
シンガポール航空SQ635便は、羽田空港からシンガポール・チャンギ空港へ向かう深夜便です。
羽田発は22時台のため、仕事後や自宅で準備をしてから空港へ向かいやすい時間帯です。前泊をしなくても海外旅行を始めやすい点は、羽田発深夜便の大きなメリットです。
一方で、深夜便は出発前から体力管理が必要になります。空港でラウンジや買い物を楽しみすぎると、搭乗前に疲れてしまうこともあります。
今回のようにチャンギ空港で乗り継ぐ場合は、羽田空港で無理に動き回らず、機内で少しでも休める状態にしておくことが大切だと感じました。
1-2. 航空券セールで羽田からデンパサール往復63,170円だった

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今回の航空券は、羽田ーシンガポールーデンパサール往復で総額63,170円でした。

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今回の航空券は、シンガポール航空のセールで購入しました。
旅程は、羽田空港からシンガポール・チャンギ空港で乗り継ぎ、バリ島のデンパサール空港へ向かう往復航空券です。つまり、SQ635便だけの料金ではなく、
羽田 → シンガポール → デンパサール
デンパサール → シンガポール → 羽田
まで含めた総額です。

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支払総額は63,170円でした。内訳を見ると、航空券本体は53,300円で、そこに空港使用料、保安関連費用、国際観光旅客税、空港開発税などが加算されています。
シンガポール航空で羽田からバリ島まで往復63,170円なら、セール運賃としてはかなりお得な金額だと感じました。特に、チャンギ空港乗り継ぎでバリ島へ行けることを考えると、東南アジア旅行の航空券としては十分魅力があります。
一方で、安い運賃には条件もあります。今回の航空券は、予約変更不可、払い戻し不可、ノーショーの場合は航空券が使用済み扱いになる内容でした。
そのため、日程が確定している旅行には向いていますが、予定変更の可能性がある場合は、購入前に運賃条件を確認しておく必要があります。
| 項目 | 内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 購入した航空券 | 羽田ーシンガポールーデンパサール往復 | SQ635便単体ではなく、バリ島往復の航空券 |
| 航空券本体 | 53,300円 | セール運賃として購入 |
| 各種税金・手数料 | 9,870円 | 空港使用料・保安料・国際観光旅客税などを含む |
| 支払総額 | 63,170円 | 羽田からデンパサールまでの往復総額 |
| 予約変更 | 不可 | 日程変更には向かない |
| 払い戻し | 不可 | キャンセル時の返金は期待しにくい |
| ノーショー | 航空券は使用済み扱い | 搭乗しない場合でも航空券価値を失う可能性がある |
シンガポール航空の航空券予約やセール運賃(セール期間中)の確認は、 シンガポール航空公式サイト から行えます。
また、シンガポール航空を継続して利用するなら、 クリスフライヤー会員 への登録も検討したいところです。
クリスフライヤー会員登録は、 クリスフライヤー入会ページ から行えます。
1-3. 今回の機材はB787-10だが時期によってA350-900になる場合もある

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今回搭乗したSQ635便の機材は、ボーイング787-10でした。
ただ、SQ635便は時期によって使用機材が変わる場合があります。運航期間によっては、A350-900で運航されることもあります。

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そのため、SQ635便を予約する場合は、便名だけで判断せず、予約時や出発前に機材を確認した方が安心です。
B787-10とA350-900では、座席まわりの印象や機内の静かさが少し変わります。個人的には、B787-10も十分快適ですが、静かさや落ち着きではA350-900の方が好みです。
| 期間 | 出発 | 到着 | 機材 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月29日〜2026年10月24日 | 22:55 | 翌日5:25 | B787 | 今回の搭乗時期はB787-10でした |
| 2026年10月25日〜2027年3月27日 | 22:55 | 翌日5:20 | A350-900 | 静かさ重視なら注目したい機材です |
| 2027年3月28日〜2027年10月30日 | 22:55 | 翌日5:25 | B787 | 予約時に使用機材を確認したいところです |
2. 羽田空港でのチェックインと搭乗前の過ごし方

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羽田空港では、チェックイン、手荷物預け入れ、保安検査、出国手続きまでの流れを早めに済ませました。深夜便では、搭乗前の過ごし方で機内での疲れ方が変わります。ラウンジに入れるかどうかよりも、搭乗前に体力を残せるかを重視しました。特に羽田発SQ635便は夜遅い出発のため、無理に空港内を動き回らない方が楽に感じました。
2-1. シンガポール航空のチェックイン手続き

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今回は、シンガポール航空のアプリで事前にオンラインチェックインを済ませておきました。
オンラインチェックインをしておくと、空港で最初からすべての手続きを行う必要がなくなります。出発当日は、搭乗券の確認、パスポート確認、預け荷物の手続きが中心になります。
羽田空港では、まず自動チェックイン機を利用し、預け荷物用の手荷物タグを発行しました。手荷物タグを自分でスーツケースに取り付けたあと、シンガポール航空のカウンターで預け荷物の手続きを行いました。
深夜便の場合、カウンターが開く時間や混雑状況によって、出発前の余裕が変わります。今回はオンラインチェックインと自動チェックイン機を使えたため、比較的スムーズに進みました。
ここで大事なのは、搭乗券の便名、座席番号、預け荷物タグの行き先をきちんと確認することです。
今回は羽田からシンガポールで乗り継ぎ、最終目的地はデンパサールでした。そのため、預け荷物がデンパサールまで通しで預けられているかを確認することが重要でした。
オンラインチェックインと自動チェックイン機を使うと、空港での手続きに余裕が出ます。
2-2. 羽田発深夜便は搭乗前に体力を残すことが大事

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深夜便では、搭乗前に体力を使いすぎないことが大切です。
空港に早く着くと、ラウンジや免税店、展望デッキなどに行きたくなることもあります。しかし、出発が22時台になると、搭乗前から眠気が出てきます。
今回のようにチャンギ空港で乗り継ぐ場合は、羽田空港で疲れをためない方が到着後に動きやすいです。
深夜便は「飛行機に乗る前から移動が始まっている」と考えると、空港での過ごし方も変わります。食事、水分補給、トイレ、搭乗口確認を済ませたら、あとは落ち着いて待つ方が楽でした。
2-3. 羽田空港では出国後にセンチュリオンラウンジを利用

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シンガポール航空は、羽田空港では出発の約3時間前からチェックインカウンターが開くのが基本です。
今回のSQ635便は22時55分発でしたが、実際には19時25分ごろにチェックインカウンターが開きました。アプリでオンラインチェックインを済ませ、自動チェックイン機で手荷物タグを発行していたため、その後の手荷物預け入れも比較的スムーズに進みました。
チェックイン後は、手荷物検査と出国手続きへ進みました。この時間帯は大きく待たされることなく、かなりスムーズに制限エリア内へ入ることができました。
制限エリアに入ってからは、羽田空港のセンチュリオンラウンジを利用しました。搭乗前に軽く食事を取り、出発までの時間を過ごせたのは良かったです。深夜便では、空港での待ち時間が長くなりやすいため、出国後に使えるラウンジがあると便利です。

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一方で、ラウンジは時間帯によって混雑することがあります。席の空き状況や搭乗口までの距離を確認しながら、無理に長居せず、搭乗時刻に合わせて移動するのが使いやすいと感じました。
3. B787-10エコノミークラスの座席と機内の印象

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SQ635便で利用したB787-10のエコノミークラスは、機内に新しさがあり、座席まわりも必要十分でした。羽田からチャンギ空港までの深夜便として考えると、エコノミーでも大きな不満はありません。一方で、今回の旅行ではA350-900にも乗ったため、静かさや落ち着きではA350-900の方が好みだと感じました。
3-1. B787-10の機内は新しく清潔感がある

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B787-10の機内に入ると、全体的に新しく清潔感のある印象を受けました。
シンガポール航空らしく、エコノミークラスでも機内の雰囲気は落ち着いています。座席やモニターも見やすく、短中距離から中距離の国際線で使いやすい機材だと感じました。
深夜便では、機内の明るさや落ち着きも大事です。派手な演出よりも、座席に座った後に自然に休めるかどうかが重要になります。
B787-10は、羽田からシンガポールまでの移動でも、必要十分な快適性がある機材でした。
3-2. エコノミークラスの足元と座席まわり

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エコノミークラスの座席まわりは、長時間座るうえで必要な設備がそろっています。
前方には機内モニターがあり、フライトマップや映画、音楽などを利用できます。座席ポケットや小物を置くスペースもあり、スマートフォンやパスポートを手元で管理しやすい点は便利でした。

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足元の広さも、エコノミークラスとしては十分です。座席ピッチは体感的にも狭すぎる印象はなく、羽田からシンガポールまでの移動なら大きな不満はありませんでした。
3-3. B787-10は十分快適だが静かさはA350-900の方が好み

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B787-10は十分快適な機材です。
機内は新しく、座席まわりも使いやすいため、羽田からシンガポールまでの移動でも不満は少ないです。短中距離だけでなく、7時間前後の国際線でも十分快適です。
一方で、今回の旅行ではA350-900にも乗りました。実際に乗り比べると、個人的にはA350-900の方が静かで落ち着いていると感じました。
B787-10は実用性が高く、A350-900は長めのフライトでより快適に感じやすい機材です。どちらも良い機材ですが、静かさを重視するならA350-900の方が好みです。
| 比較項目 | B787-10 | A350-900 |
|---|---|---|
| 機内の印象 | 新しく、短中距離でも使いやすい印象 | 落ち着きがあり、長めのフライトで快適に感じやすい |
| 静かさ | 十分静かだが、A350より音を感じやすい場面があった | 個人的にはA350の方が静かに感じた |
| 座席まわり | 必要十分で使いやすい | 長時間でも落ち着いて過ごしやすい印象 |
| 向いている路線 | 短中距離から中距離 | 中距離から長距離 |
| 個人的な好み | 十分快適 | 静かさ重視ならA350が好み |
4. 後方座席を選んだ理由と実際の使いやすさ

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今回の搭乗では、後方の通路側座席を選びました。後方座席は降機に時間がかかるという注意点がありますが、一人旅では通路側の動きやすさや、背もたれを倒しやすい安心感があります。チャンギ空港での乗り継ぎ時間に余裕があるなら、後方座席も十分選択肢になります。
4-1. 後方通路側は一人旅で動きやすい

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一人旅では、通路側座席の使いやすさをかなり感じます。
通路側なら、トイレへ行くときや荷物を整理するときに、隣の人に気を使わずに動けます。深夜便では、隣の人が眠っていることもあるため、通路側の安心感は大きいです。
窓側は景色を見られる魅力がありますが、深夜便では外が暗いため、窓側のメリットは少なくなります。
SQ635便のような深夜便では、景色よりも動きやすさを重視して通路側を選ぶのも現実的です。
4-2. 背もたれを倒しやすい点は後方座席のメリット

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後方座席には、背もたれを倒しやすいというメリットがあります。
特に最後尾に近い座席では、後ろの人を気にせずリクライニングしやすい場合があります。深夜便では少しでも眠りやすい姿勢を作れるかどうかが大事です。
一方で、後方席はギャレーやトイレに近いこともあります。人の往来や作業音が気になる場合は、完全に静かとは言えません。
それでも、今回のように休むことを重視するなら、後方通路側は十分使いやすい座席だと感じました。
4-3. チャンギ乗り継ぎ時間が短い人は前方席も検討したい

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後方座席の注意点は、到着後に降りるまで時間がかかることです。
チャンギ空港での乗り継ぎ時間が十分にあるなら問題はないですが、55分程度の短い乗り継ぎではかなり余裕が少ないと感じます。
飛行機は着陸してもすぐ降りられるわけではありません。駐機場へ移動し、ドアが開き、前方の乗客から順番に降りていきます。
そのため、乗り継ぎ時間が短い人は、後方座席よりも前方通路側を選んだ方が安心です。
| 座席位置 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 前方通路側 | 降機が早く、乗り継ぎ時間が短い人に向く | 座席指定料金が高い場合がある |
| 後方通路側 | 一人旅で席を立ちやすく、背もたれも倒しやすい | 降機に時間がかかりやすい |
| 窓側 | 壁側にもたれやすく、眠りやすい人もいる | 席を立つときに隣の人に気を使う |
| 中央席 | 空席があれば楽に感じる場合もある | 一人旅では選びにくい |
5. SQ635便の機内食と深夜便での過ごし方

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【シンガポール航空 SQ635便 2026年2月 機内食】
SQ635便では、羽田発の深夜便でも機内食が提供されます。深夜帯のフライトではありますが、シンガポール航空のエコノミークラス機内食は内容がしっかりしており、旅行気分を感じられる楽しみのひとつです。毎回、機内食が美味しいため、残すことなく、しっかりいただいています。
5-1. 深夜便でも機内食は提供される

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【シンガポール航空 SQ635便 2026年5月 機内食】
SQ635便では、深夜便でも機内食が提供されました。
エコノミークラスでも、メイン料理、パン、デザート、飲み物が用意されており、内容としては十分です。シンガポール航空は、エコノミークラスでも機内食やサービスに安定感があります。
深夜便なので、食事を軽めに済ませたい人もいると思います。一方で、今回の機内食は美味しく、私はしっかり全部いただきました。
機内食は、飛行機移動の楽しみでもあります。特にシンガポール航空のように、エコノミークラスでも一定の満足感がある航空会社では、機内食も搭乗記の大事なポイントになります。
5-2. シンガポール航空の機内食は口に合いやすい

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【シンガポール航空 SQ635便 2025年2月機内食】
深夜便では、機内食を軽めに済ませる人もいると思います。
私の場合、シンガポール航空の機内食は比較的口に合うことが多く、これまで搭乗した便でも残さず食べることがほとんどです。エコノミークラスでも味が安定していて、メイン料理、パン、デザート、飲み物まで含めて、機内での楽しみのひとつになっています。
今回のSQ635便でも、深夜帯のフライトではありましたが、機内食は美味しくいただきました。羽田からチャンギ空港までは長めのフライトなので、空腹のまま過ごすより、食事を取っておいた方が落ち着いて過ごせる場合もあります。
もちろん、深夜便では体調や眠気によって、食べる量を調整してもよいと思います。私の場合は、シンガポール航空の機内食が自分に合っているため、今回も無理なく食べることができました。
5-3. 睡眠と休息を優先すると到着後が楽になる

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深夜便では、機内でどれだけ休めるかが重要です。
SQ635便は羽田を夜に出発し、翌朝チャンギ空港へ到着します。機内で少しでも眠れれば、到着後の乗り継ぎや空港内移動がかなり楽になります。
食事、映画、フライトマップを楽しむのも良いですが、東南アジア方面へ乗り継ぐ場合は、次の便もあります。
そのため、SQ635便では「機内を楽しむ」だけでなく、「次の移動に備えて休む」という意識も大切です。
6. チャンギ空港到着後の乗り継ぎで気をつけたいこと

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SQ635便は翌朝チャンギ空港に到着します。チャンギ空港は乗り継ぎしやすい空港ですが、着陸時刻と実際に自由に動ける時刻は違います。後方座席の場合は降機にも時間がかかるため、到着後はまず次の便の搭乗口を確認することが大切です。乗り継ぎ時間が短い場合は、座席選びから考えておく必要があります。
6-1. 着陸時刻と実際に動ける時刻は違う

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飛行機は、着陸した時刻にすぐ動けるわけではありません。
着陸後は、滑走路から駐機場へ移動し、ドアが開いてから降機が始まります。実際に空港内を歩き始められるのは、着陸時刻より後になります。
チャンギ空港は乗り継ぎしやすい空港ですが、広い空港でもあります。次の搭乗口が遠い場合、移動にも時間がかかります。
乗り継ぎ時間を考えるときは、到着予定時刻だけではなく、実際に飛行機を降りられる時間まで見ておくことが大切です。
6-2. 後方座席は降機までに時間がかかりやすい

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後方座席は、降機までに時間がかかりやすいです。
前方席から順番に乗客が降りるため、後方に座っていると、ドアが開いてから自分が降りるまでに待ち時間が出ます。
チャンギ空港で乗り継ぎ時間に余裕があるなら問題は少ないですが、乗り継ぎ時間が短い場合は注意が必要です。
後方座席は一人旅で使いやすい一方、降機の早さでは前方席に劣ります。乗り継ぎ重視なら前方、動きやすさ重視なら後方通路側という考え方が現実的です。
6-3. 到着後はまず乗り継ぎ便の搭乗口を確認する

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チャンギ空港に到着したら、まず次の便の搭乗口を確認します。
チャンギ空港は案内表示が分かりやすいですが、ターミナルや搭乗口によって移動時間が変わります。ラウンジや買い物に向かう前に、搭乗口と搭乗時刻を確認しておくと安心です。
今回のようにバリ島方面へ乗り継ぐ場合も、到着後にまず次便の情報を確認することで、その後の行動に余裕が出ます。
特に深夜便で到着した後は、眠気もあるため、最初に必要な確認を済ませておくことが大切です。
7. SQ635便はどんな人に向いているか

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SQ635便は、羽田からシンガポールへ向かう人だけでなく、チャンギ空港で東南アジア方面へ乗り継ぐ人にも向いています。セール航空券で購入できれば費用を抑えやすく、前泊なしで夜に出発できる点も魅力です。エコノミークラスでも安定感のある航空会社を選びたい人には、使いやすい便だと感じました。
7-1. 羽田発深夜便で東南アジアへ向かいたい人

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SQ635便は、羽田発深夜便で東南アジアへ向かいたい人に向いています。
チャンギ空港は、バリ島、プーケット、ダナン、セブ島などへ乗り継ぐ拠点として使いやすい空港です。シンガポール航空を利用すれば、同じ航空会社のネットワークで旅程を組みやすくなります。
夜に羽田を出発し、翌朝シンガポールに到着できるため、旅行日程を組みやすいのも魅力です。
東南アジア旅行を効率よく始めたい人には、SQ635便はかなり使いやすい選択肢です。
7-2. セール航空券でシンガポール航空を利用したい人

シンガポール航空は、セール運賃をうまく使うと、東南アジア旅行の費用を抑えやすくなります。
私の場合、シンガポール航空はセールで10万円以内を目安に考えています。欧米路線は難しくても、東南アジア方面なら現実的な選択肢になります。
SQ635便をセール航空券で利用できれば、羽田発深夜便、チャンギ空港乗り継ぎ、シンガポール航空の安定感を組み合わせられます。
費用を抑えつつ、安心感のある航空会社を使いたい人には向いている便です。
7-3. エコノミークラスでも安心感を重視する人

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SQ635便は、エコノミークラスでも安心感を重視する人に向いています。
シンガポール航空は、エコノミークラスでも機内の清潔感、サービス、機内食に安定感があります。ビジネスクラスのような快適性はありませんが、移動手段としての満足度は高いです。
特に一人旅では、航空会社への安心感は大事です。チェックイン、搭乗、機内サービス、乗り継ぎまで大きく迷いにくいことは、旅行全体の安心につながります。
エコノミークラスでも落ち着いて移動したい人には、SQ635便は使いやすいと思います。
7-4. チャンギ空港でバリ島や東南アジア各地へ乗り継ぐ人

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SQ635便は、チャンギ空港で東南アジア各地へ乗り継ぐ人にも向いています。
今回も、羽田からチャンギ空港へ向かい、その後バリ島方面へ乗り継ぎました。チャンギ空港は広いですが、案内表示が分かりやすく、乗り継ぎ空港として使いやすい印象があります。
一方で、乗り継ぎ時間が短い場合は注意が必要です。到着後すぐに動けるわけではなく、後方座席では降機にも時間がかかります。
SQ635便を使うなら、乗り継ぎ時間には余裕を持たせた方が安心です。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| 東南アジアへ乗り継ぐ人 | 翌朝チャンギ空港に到着し、バリ島やプーケットなどへ乗り継ぎやすい |
| 前泊なしで羽田から出発したい人 | 夜に出発できるため、旅行日程を組みやすい |
| 一人旅で通路側を重視する人 | 深夜便では席を立ちやすい通路側が使いやすい |
| エコノミーでも安定感を重視する人 | シンガポール航空はエコノミークラスでもサービスに安心感がある |
8. シンガポール航空SQ635便B787-10搭乗記まとめ

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シンガポール航空SQ635便は、B787-10の快適性だけでなく、羽田発深夜便として旅行全体を組みやすくする価値がある便でした。セール航空券で利用できれば、費用を抑えながら東南アジア方面へ乗り継ぎやすくなります。後方座席は一人旅には使いやすい一方で、乗り継ぎ時間には注意が必要です。
8-1. SQ635便は東南アジア一人旅の起点として使いやすい

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SQ635便は、東南アジア一人旅の起点として使いやすい便です。
羽田を深夜に出発し、翌朝チャンギ空港に到着できるため、シンガポールだけでなく、バリ島やその他の東南アジア方面へ乗り継ぎやすいです。
旅行では、航空券代だけでなく、時間効率や体力管理も重要です。SQ635便は、前泊なしで羽田から出発し、翌朝から次の目的地へ進める点で、旅行全体を組みやすくしてくれる便だと感じました。
8-2. B787-10はエコノミークラスでも十分快適

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B787-10のエコノミークラスは、羽田からチャンギ空港まで十分快適でした。
座席まわり、モニター、足元の広さ、機内食、客室乗務員の対応を含めて、大きな不満はありませんでした。セールで購入できるなら、かなり満足度は高いと思います。
個人的には、A350-900の方が静かで好みですが、B787-10も十分使いやすい機材です。特に、深夜便で休みながら移動するには、清潔感と安定感のある機内は重要です。
8-3. 後方座席は使いやすいが乗り継ぎ時間には注意

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後方座席は、一人旅では使いやすい座席です。
通路側なら席を立ちやすく、後方なら背もたれを倒しやすい場合もあります。深夜便では、こうした小さな使いやすさが快適性に影響します。
一方で、後方座席は降機に時間がかかります。チャンギ空港で乗り継ぎ時間が短い場合は、前方席を選んだ方が安心です。
今回のように乗り継ぎ時間に余裕があるなら後方通路側も十分ありですが、短時間乗り継ぎには向きにくい座席だと感じました。
8-4. セールで購入できれば費用対効果は高い

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SQ635便は、セールで購入できれば費用対効果が高い便です。
シンガポール航空は、エコノミークラスでもサービスに安定感があり、チャンギ空港での乗り継ぎもしやすいです。高級感だけを求めるのではなく、旅行全体を無理なく組み立てるなら、かなり使いやすい航空会社だと感じます。
私にとって、SQ635便は単なる搭乗記の対象ではなく、東南アジア旅行を始めるための重要な移動手段です。
セール航空券、羽田発深夜便、チャンギ乗り継ぎ。この3つがそろうと、東南アジア海外一人旅の選択肢はかなり広がります。
まとめ

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シンガポール航空SQ635便は、羽田空港からチャンギ空港へ向かう深夜便として、かなり使いやすいフライトでした。
今回の機材はB787-10で、エコノミークラスでも座席まわり、足元、機内食、サービスは十分満足できる内容でした。後方通路側の座席は、一人旅では動きやすく、背もたれも倒しやすい点が良かったです。一方で、チャンギ空港での乗り継ぎ時間が短い場合は、降機に時間がかかる後方座席よりも、前方席の方が安心です。
また、SQ635便は時期によってA350-900で運航される場合があります。B787-10も十分快適ですが、静かさや落ち着きではA350-900の方が好みです。予約時には、便名だけでなく機材も確認した方がよいと思います。
この便の価値は、単に羽田からシンガポールへ移動することだけではありません。航空券セールで購入できれば、チャンギ空港で東南アジア方面へ乗り継ぐことで、一人旅の行動範囲を広げやすくなります。
SQ635便は、羽田発深夜便、B787-10、後方座席、チャンギ乗り継ぎという要素を含めて、東南アジア一人旅の起点として使いやすいフライトだと感じました。
シンガポール航空の航空券予約やセール運賃の確認は、公式サイトから行えます。また、クリスフライヤー会員になると、マイルの獲得や会員向け特典、予約管理などを利用できます。シンガポール航空を何度か利用する予定がある人は、事前にクリスフライヤーへ登録しておくと便利です。
シンガポール航空 公式サイト
https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/home
クリスフライヤー公式ページ
https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/ppsclub-krisflyer/krisflyer/
クリスフライヤー入会ページ
https://www.singaporeair.com/ja_JP/ppsclub-krisflyer/registration-form/